オンセラ療法
ONSERA

自然治癒力はどうすれば?

 

 自然治癒力が生まれてくるところは、体のお腹のおへそのあたり、いわゆる、臍下丹田というところです。ここを自分で自由に意識化できるようになると、ここからおそらく無限の生命エネルギーが湧いて出てくると言われているところです。
 しかし、私達は臍下丹田があることは知ってはいますが、そのエネルギーを自由に使いこなすことができる人はまれです。まれというより、ほとんど存在していないといったほうがいいかもしれません。というのは、ほんらい高度な宗教的訓練で行う瞑想というものは、臍下丹田を活性化させることがほとんど最終目標でありました。これにトライした人は数がしれないほどです。にもかかわらず、ほんとうに臍下丹田のエネルギーを自由に使えるようになった人はほとんどいないといえるのです。それほど、ここを意識化するのは困難なことでした。
 しかし、オンセラ療法は、瞑想などの専門的なハードな訓練をすることなく、たとえば病気で起き上がれない人であっても、丹田のエネルギーを活性化させることができる、つまり眠っていた自分の自然治癒力を湧きおこす、すばらしい方法なのです。
 その効果をもたらすものが、オンセラ療法の最大の特徴である、特殊な熱を放つ巨大なモグサ灸の特殊な遠赤外線だったのです。